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芳香浴って・・・??

美しい景色を見る、スポーツをする、好きな音楽を聴く・歌う、美味しい食事を食べるなど、人は好きなことをする時にとてもいい気分になってリラックスをします。好きな香りもまた同じような効果が期待できます。

香りの成分は鼻から入り脳に直接働きかけて自律神経に作用します。
それぞれのエッセンシャルオイルが持っている有効成分により深いリラクゼーションや幸福感、温かい気持ちになるなどと色々な効果を得ることができます。
深いリラクザ-ションが得られれば次に質の良い集中力を得ることもできます。

ストレスが多い時、生活の場面の中で心を切り替えたい時に、アロマテラピーの知識をもっていれば狭いスペースと、少しの時間で気分をリフレッシュすることができます。ストレスを上手に解消できれば免疫力を上げることも不可能ではありません。

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素敵な香りに包まれていると、気持ちが落ち着いたり、リフレッシュできたり、さまざまな事を感じることが出来ます。ここでは一般的な芳香浴についてご紹介します。

●まずは道具から・・・・。


精油を香らせるための道具として「ディフューザー」「アロマバーナー」「アロマランプ」「アロマセラピー用加湿器」「テラコッタ」「セラミックランプリング」があります。アロマバーナー(アロマポット)で、ロウソクの熱を利用して精油を積極に揮発させます。(アロマセラピーによる火事も増えています。火の管理には十分に注意しましょう。おすすめは熱を使わないタイプのディフューザーです。精油の芳香成分の中には熱によって変性してしまうものもあります。ティッシュやハンカチに精油を垂らすだけでも十分に効果がありますので、このような簡易的な方法でも良いと思います。

●こんな気分の時はこの精油とを使ってみよう!!

☆リラックスしたいとき
オレンジスイート・ラベンダー・カモミール・ネロリ・ベルガモット

☆気分をリフレッシュしたいとき
ローズマリー・レモン・ペパーミント・ベルガモット・ユーカリ・ローズウッド

☆気分を元気にしたいとき
グレープフルーツ・ジュニパー・ネロリ・パイン・オレンジ・レモングラス

☆心のバランスを取りたいとき
ローズウッド・ゼラニウム・サンダルウッド

☆ストレスや精神疲労を感じているとき
ユーカリ・レモン・レモングラス・ラベンダー・ローズ・シダーウッド・ジャスミン・ネロリ・ゼラニウム

☆頭をすっきりさせたいとき
グレープフルーツ・ローズマリーカンファー

☆集中力をつけたいとき
ユーカリ・レモン・ローズマリー・ペパーミント・ブラックペパー

☆安眠したいとき
マージョラム・ラベンダー

☆ムード作りをしたいとき(催淫を促す)
ジャスミン・イランイラン・サンダルウッド

●さらに効果を求めて芳香浴を試してみよう!!

のどの炎症に軽快する芳香浴
ユーカリラジアタ・ラベンサラ

花粉症のつらさを軽快する芳香浴
ペパーミント・ユーカリラジアタ

月経不順に効く芳香浴*
ローズマリーカンファー3滴とバジル2滴のブレンド

お通じを助ける芳香浴*
マンダリン4滴とバジル1滴のブレンド

欝気分解消に効く芳香浴*
グレープフルーツ3滴とローズマリーカンファー3滴のブレンド

二日酔い解消を助ける芳香浴*
ペパーミント2滴とレモングラス3滴のブレンド

時差ぼけ解消する芳香浴*
昼間:ペパーミント・レモン・ローズマリーカンファーのいずれか1滴
  夜 :ラベンダー・ローマンカモミールのいずれか1滴

●アロマオイル(精油)の香りを嗅いで楽しむ、いちばん手軽な方法をご紹介します。

□アロマポット
水を上皿に7〜8分目めまで張り、そこにお部屋の広さにあわせてアロマオイル(精油)を1〜5滴程度落として、ろうそくで温めます。 蒸気とともに香りがお部屋に広がって…。 ろうそくのぼんやりした光も、よりリラックス感を高めてくれるでしょう。

□アロマライト
上皿にお部屋の広さにあわせてアロマオイル(精油)を1〜5滴程度落として、電球の熱であたためます。 アロマポットと同じですが、火を使わないので、比較的安全性は高いといえます。

□ディフューザー
専用のマットにアロマオイル(精油)を1〜5滴ほど落としてセットします。 スウィッチを入れれば、電動式のファンなどの力で起こった風が、香りをお部屋に広げてくれます。
熱を使わないので、アロマオイル(精油)の成分が変わらず、香りを拡散させる力が強く、長い時間香りを楽しむことができます。 火を使わないので、安心です。


□マグカップ
70℃〜80℃くらいのお湯をマグカップに入れ、精油を1〜2滴落として、カップを鼻に近づけ、吸うだけ…。 刺激を感じないように、まぶたは閉じて、ゆっくり深呼吸をするように、香りを吸い込みましょう。 
オフィスや外出先でも利用できる方法です。
湯気がたたなくなったら、アロマオイル(精油)ではなく、お湯をたしてください。


□ハンカチ
気分が優れないのに外出しなければならない、お仕事をしなければならない、今日の会議はとっても緊張しそう、乗り物に弱いのに、長距離の移動がある、そんなときは、ハンカチに、アロマオイル(精油)を1〜2滴落として、ポッケにしのばせて…。 
さらに、アロマオイル(精油)の瓶ごとバックに入れて、香りがとんでしまったら、少したせば、効果が長持ちします。
※色がついているアロマオイル(精油)や柑橘系のアロマオイル(精油)は、シミに気をつけてくださいね。




 

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