アロマの紹介サイトです

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アロマの紹介の前にちょっとした豆知識!!

人の香りの歴史って知ってる・・・??

そもそも人と香りの関係はとても古い。古代エジプト時代の文献には、精油の原形ともいわれる香油の存在が記されミイラを作るときの防腐剤や医療行為、化粧品として使用されていた。中国やインドでは、宗教的儀式の一つとして香りが活用されていた。植物の芳ばしい香りに不思議な力を感じ取っていたのかもしれない・・・。11世紀になると、エッセンシャルオイル(精油)の代表的な抽出方法である水蒸気蒸留法が確立し、その後17世紀のヨーロッパでは、芳香精油や芳香植物、ハーブ、スパイスを用いた医療の黄金期を迎え、ペスト(黒死病)大流行の際には、「香水を作っている工場で働いている人々はペストにかかりにくい」と言われ、香りを多量に利用するだけではなく、芳香ある木片を燃やして、伝染病の広がりを食い止めた歴史がある。

日本においての香りの歴史は、飛鳥時代の仏教伝来とともに、「香道」文化で始まる。香道の主流は、香木や練り香を焚くという芳香浴であった。平安時代には、作法にそって香木を焚き、立ち上る香りを当てる「薫物合(たきものあわせ)」という遊びが生まれ、茶道、華道とともに貴族のたしなみとして発展していった。

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アロマとは・・・・??

アロマテラピーという言葉が日本で広まり始めたのは90年代前半のことだそうですが、 心と体をリラックスさせるアロマテラピーは、いま、若い女性を中心に着実に広まっているといえる。現在社会は、多くの情報と技術の発展により、生活をより豊かに便利にしてくれましたが、その反面、ストレスや孤独感が人々の心と身体に悪い影響を与えている。植物が与えてくれる香りは、生きるものとしての本能を目覚めさせ、心と身体のバランスを回復してくれる。

アロマテラピーとは、「芳香」を意味する「アロマ」(aroma)と「療法」を意味する 「テラピー」(therapy)を掛け合わせた造語で、フランス人化学者が名づけたものである。アロマテラピーの目的には、リラクセーションやリフレッシュに役立てたり、美と健康を増進するなどがある。香りによって心と身体を健康にする療法である。香りが脳を刺激し、ホルモンの分泌を調整したり、免疫力を高めたり…心身のトラブルを予防し、改善していくのです。これは決して気休めではない。現代ではエッセンシャルオイル(「天然の香り」と「植物の力」が、ぎゅっと詰った凝縮液)に含まれる成分の研究が押し進められ、人間が本来持っている自然治癒力に働きかける有効な手段として注目されている。

植物の力を利用するアロマテラピーは、使い方さえ間違えなければ、自然の大いなる力が健康で美しい体を取り戻すお手伝いをしてくれる。もちろん、効果が現れるのは体だけではない。アロマテラピーの最大の魅力は、心理的にも働きかける点。ストレスでいっぱいの現代社会の中で私達の強い味方になってくれる。

具体的な方法としては、次のようなものがある。

芳香浴・・香りを鼻から吸収してリラックスする方法

1、ティッシュペーパーに1〜2滴精油を垂らし、デスクなどに置く

2、専用の器具を用いる

アロマキャンドル(キャンドル式の芳香器)・アロマランプ(電気式の芳香器)

他にも、精油やハーブなどの香りを詰め込んだお香や、精油で香りをつけたアロマキャンドルなどがある。

・トリートメント・・精油を利用したマッサージ。香りの成分の効果を肌から浸透させる。

・ 入浴・・浴槽に張ったお湯の中に精油を数滴落とします。香りを鼻から吸収するだけでなく、香りの成分の効果を肌から浸透させる。


 

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